- 2012.05.15 Tuesday
- 「隣る人」ゲストでるよ
-
「隣る人」連日大盛況です。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
私は撮影で関わった当時のことを
いろいろ思い起こしているよ。
「アヒルの子」の取材で、
20歳からの8年間は映画に関わらず、無駄になった、
とよく口にしていたけど、
関わった作品がここまで育つとは思ってなかったよ。
無駄じゃなかったよ。
連日、撮影で関わった児童養護施設の元施設長の菅原さんが
監督と一緒にポレポレ東中野に通っているよ
作品の隣る人たちだよ
関わった子供たちがぽつぽつ観にきてるよ
客体化された世界の中に何を発見するのだろう
5/18(金)
19:00〜
監督の刀川和也×小野さやか
家族という共同体を出た子供たちの逞しき姿を
観に来ておくれ
終わったあといろいろ話しましょう - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.12 Saturday
- 「隣る人」ついに公開です!!
-
中央線・総武線
ホーム降りたら
ポレポレ坐が見える
「隣る人」の看板がみえる

11:00の回
劇場には人集りが。
8年かかった作品のお披露目だよ。
観る人にどう伝わるのだろうか。
17:00の回
小学校だったクミが、もう20歳になったよ
大人になったね。
刀川監督とクミの担当保育士だったあっこちゃんと、
クミと、クミ大好きな菅原先生と。
クミは観る前に、「おわりかたがない」と言った。
確かに、人生にはおわりがない。
子供たちの成長はとてもゆるやかだし
日々の生活の流れはゆったりしている
生活している人にとっては、
ふつうの生活のなにが物語になるの?と思う
でも撮影をする私たちにとって、
そこにはとても濃縮した凝縮した時間があった。
子供に関わるたった一言の言葉や動作が映画になった。
一度壊れてしまった家族という場所から
再構築する「家族」的なものは、創作しないと作れない。
カメラをまわされる一種緊張感のある世界の中で
表現すべき大事なことは刻まれている。
伝わらないことのほうが漏れ落ちた物語のほうがたくさんあるんだよ。
だけど、ここに完成した世界に希望の光が見える。
映画館で観る光の子供の家はクミが視てきた世界とは違うと思う。
だけど、クミが生きた時間は間違いなくそこにあって、
関わったひとたちがクミのことをずっと見守っている。
撮影隊3人と、菅原先生と、あっこちゃん。
クミの隣る人だよ。 - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(7) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.11 Friday
- うまいもん食べた
-
今日は阿佐ヶ谷のヨーコのうちに泊まったよ。
前の日徹夜して素材ラッシュ見返したので、
いろいろ反省もあって癒しを求め、ヨーコのうちへ
えのけんラーメンの餃子は本当においしいんだよ。
たこ焼きはヨーコが買ってくれたよ。
二人で持ち寄ってちびちびお酒を呑んだよ。
幸せだったよ。
話すだけ話して寝てたよ。
阿佐ヶ谷のヨーコが居てくれてよかった。
大好きなおともだち。
いつもつつましくやさしく寄り添う私の隣る人だよ・・笑 - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.10 Thursday
- 花園神社だよ
-

撮影させていただいたので、
御礼を言いに花園神社へ行ったら
赤テントがあった。
芸能の神様にお祈りして
今作っている作品がうまくいくようにと
願った。
唐組観たいな。
演劇観たいな。
やりたいな。
いろんな気持ちが沸いたよ。 - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.10 Thursday
- サクラ咲くよ
-

福島の友達が「今年こそ会いたいよ」と
いうメールと共に桜の画像を送ってくれたよ
ここ2か月、映像でお金をもらって生きていくための格闘をしているよ
私の中で美しいものが生まれたらいいのに
私の中に入りこんだ映像や映画は奇形の形に変わってしまうよ
それがひどく悲しいよ
大好きな人たちと一心不乱にいいもの作りたいのに
なかなか到達しない力不足を感じるよ
自分を守るために力をつけないといけない
自分のやりたいことをやるため
守りたい人を守る力をつけるため
力をつけないといけない
ただただ甘えのるつぼにいた自分に喝を入れるよ - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.04 Friday
- 解脱したよ
-

こずおが手術を終えて、
どれだけ大変なことを乗り越えたか
わかってなかったよ
「アヒルの時、さやかがどれだけ大変だったか、入院してわかった。
わたしも大堂も、自分の家族じゃなかったもんね」
って言われて、こいつはどれだけ優しいやつなんだ、と思った。
心臓手術する時、私だったら自分のことで頭いっぱいで、
人に当たり散らすしかできないよ。
ケーキ食べた後、こずおが「解脱した!!」って叫んだから
びっくりしたよ。
こずお、解脱ってなに?どういう意味?って聞いたら
えっわかんない。とか言ってたよ
意味調べたら 解放する、束縛から離れること
って書いてあったよ
こずおは手術の恐怖から解脱したのかな。
そうだとうれしいな。
山猫軒のらせん階段
阿佐ヶ谷のヨーコがケーキを演出したよ
暖かい休日の午後
4/29のことだよ - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.05.03 Thursday
- 初めての山猫軒
-
毎日があっという間に過ぎてくよ
念願の山猫軒に行ったよずっと行きたかった場所だよ
こずおは心臓の手術をしたよこの牛ステーキとフォアグラは美味しすぎてこずおと大絶賛したよ


- | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.04.21 Saturday
- 季節、めぐり それぞれの居場所
-
アヒルの子 録音のこずおが奇跡的に心臓の手術から生還し、一緒に映画を観てきたよ。少しずつ、回復したらうれしい。「季節、めぐり それぞれの居場所」は介護施設5カ所を巡る旅の記録そこに住まう人々の醸し出す空気感飛び交う会話、いとおしそうに紡がれるまなざしや触れ合い、刻まれ共有する生のリズム、人ごととは思えない、最後の住まいとしての居場所となりえる場所を余すところなく封じ込めている老齢となり、家族では抱えきれなくなった人々を生かすのは他者であり、場所であり、最後の時まで関わり続ける覚悟である。1カットのみ映し出される鏡越しに写る大宮監督の重く悲しいまなざしは、その空間に交わることのできない自分を偶然にもさらけだしているようで、胸をうたれた。ドキュメンタリーを作り続けるためにはどこかその空間に遠慮しながらどこか人々の生活を濁しながらどこか吐き出すことのできない無力感に苛まれながら裸の異端児として関わり続けなければならない「ただいま それぞれの居場所」「9月11日」「季節、めぐり それぞれの居場所」と2年少しで介護ドキュメンタリーを連発してきた監督がたどりついた先は、どこであるのだろうか。ポレポレ東中野で公開しているので興味がある方は観るべし重く悲しい現実と逃げずに対峙する場所と人があれば、人々は生きる力を取り戻すことができるのかもしれない。アヒルの子 撮影の山内大堂がただものではないことがこの作品を通じてまた証明されたと思う。負けてられないね、とこずおと鼓舞しあった - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.04.20 Friday
- こずおとデート
-
「ただいま それぞれの居場所」のナレーターも務めたこずおだよ
「隣る人」撮影で関わったよ5月18日19:00の回 トークゲストで出るよみんなきてね優しいたっちーにいろいろ突っ込んだ質問をするよ
こずおは退院後久しぶりに会った相変わらずキラキラしていて眩しかった
こずおが笑うとわたしもうれしい
一緒に中華を食べた初めてiMacからブログを更新しているため写真のサイズの調節がちょっとわからないよ見にくくてごめんなさいね
お茶もしたよ今頃になって映芸ダイアリーのベストワーストを購入したよおほほ 人ごとなのに無駄にテンションあがったよ - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
|
- 2012.04.19 Thursday
- いろいろ凹む日もあるよ
-
ストレスが溜まっていたそういう時はだいたい自分の能力不足に嫌気がさしてそうなるすべて世の中で起きる悪いことは私が原因でないかというくらいに落ち込んでしまうなので、給料も入ったし
韓国焼肉食べた
サムギョプサルとチャプチェがあればだいたいのことは乗り越えられるといっても過言ではない28歳勝負の年韓国焼き肉と餃子で乗り切ると決めた新人ADを巻き込んでいろいろ楽しいトークをしたよ。つきあってくれてありがとうよう。 - | 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
|

