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2017.05.05 Friday
サジキドウジ「蝉の詩」

 

 

 

両親がGWを利用して東京に遊びに来ていたので

仕事仲間の長田カメラマンに薦められて

劇団サジキドウジ「蝉の詩」を観た。

前回観覧時は炭鉱三部作の時代と今はなき炭鉱労働者たちを支えた背景を取り入れた

世界観が珍しく家族や物語のうねりに引き込まれた劇団だ。

少し時間が空いたので、メンバーの入れ替わりがあったよ、

という話を聞いて期待と同時に少しの寂しさを覚えながら観に行った。

どんな素晴らしい劇団にもメンバーの入れ替わりがありそれが寂しくもある。

 

編集の佳境段階だったが、姉に厳しく言われたため

チケットの予約をしていたので

いつもの気づけば終わってた・・ということもなかった。

自分の不甲斐なさに家族を巻き込むのだけは後味が悪いのでやめたい。

 

劇の内容は正直オリジナル脚本ということもあり

役者たち全員がいい役で驚いた。

全体のバランスよりも、細部の遊び(いらないでしょここ!という遊びのほうが印象に残る)

余裕のある内容なのにラストはもうずっと号泣だった。

時間軸の使い方が舞台ならではの話法があり好きだった。

内容は思ったより過激だった。わたしのナイーブな部分に触れることもあり

口を閉ざしたい。今やっている作品と通ずるところもあった。

 

終わったあとにバックステージツアーがあったので

客席の写真や満席の客席から今物語が行われた舞台に人々が押し寄せる様子が

撮影できた。母がついにスマホに変えたので、時代の流れを感じながらパチリ。

 

 

母と二人で号泣して泣きはらした顔で役者さんたちによかったですよ、と

声をかけた。母は本当に脇役の人たち全てに声をかけていてそれが面白かった。

舞台を作り上げているのは役者さん一人一人で

わたしたちはたまたまその舞台や物語に奇跡的に立ち会えたんだ。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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