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2017.11.04 Saturday
11月デパートメントHと英語字幕

英語字幕をお願いしている

上原さんとオリヴィアさんと

デパートメントHに行ってきた。

ふたりともいま絶賛作業中だよ。

二人の生きてきた言葉が作品に生かされるよ。

 

 

 

 

マーガレットさん、この世のものと思えない美しさ。

見惚れてしまう。

 

SMショーは素晴らしかった

音楽もよくてトランスしたー!!

 

 

Mの人にムチを打つショーがあって

 

 

わたしもやってみたら

上原さんに腰がはいってないと注意された

「痛くない?」と心配してしまうぜ

 

 

終わった後のこの気持ちは一体。。

 

 

告知コーナーにもみんなで参加した!

チラシをもっと持っていけばよかったかしら。

また12月も参加するから一緒に行こう!!!!

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.11.03 Friday
パンコントマテ

地味に仕事も頑張っている。

ひと仕事の山場を越えた後

編集&VVMA技術担当の織山さんと

パンコントマテ。

頑張ったからデザートも食べようと欲張り気味に。

 

スヌーピーの絵が可愛かった。

 

観よ、このやりきった顔を!

地味になんでも頑張るぞ。

 

後ろでAVらしき撮影が行われてて

東京って怖いところって思ったよ。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.11.02 Thursday
井戸隆明という男

井戸さんには彼女がいる。

初めて会った時から彼女がいた。

ゴールデン街「ビアンカ」のママと6年間付き合って

今は別の人と付き合っている。

いつも井戸さんの側には誰かがいる。

映画の撮影に向けてまた本気で向き合いたいと

思ったけどするりと抜け落ちてしまった。

とても大切な想い出を形にならなかったものも含めて

テレビ版「僕たち女の子」の後もひとつひとつ積み重ねている。

自分の限界とかもあって迷惑もかけたりしている。

登場人物の中で唯一途中で一度観てもらったひとだ。

テレビ版の放映後に相沢一子さんともプロパで遭遇し、

全登場人物と面識がある唯一の人。

純粋に映画好きで忌憚なき意見を寄せてくれる。

井戸さんが満足してくれないと、なんだか負けたような感覚もある。

 

11月27日  第三回「恋とボルバキア」試写会にきてくれた。

酒を飲み交わしゴールデン街を3軒はしごした。

その間に出会った井戸さんの友達たちが映画に興味を持ってくれた。

 

序盤が特によかった

魅夜ちゃんのところのゴタゴタは客観的に観てわかりにくいかも

王子の状態が俺はなんとなく知識があるからわかるけど

普通の人にはわからないかも

どれもこちらとしていっぱい考えてとった選択だったから

うまくいったところとうまくいってないところも含めて

ああだこうだ話した。

 

「ビアンカ」で、別れた2人が幸せそうに話しているのを観た

すごく好きな二人で、二人の関係の変化を隠さずに周りも知っている

ふたりとも新しい恋がはじまっている

いろんな思いが成就することばかりではないのだと

私の思い描いた二人の姿になんだか切ない気持ちになる

そういう私の甘い感傷は二人とも嫌がるんだろうな

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.11.01 Wednesday
映画「恋とボルバキア」予告編解禁

みなさまお元気ですか。

11月からポレポレ東中野での公開期間中、

できるだけ毎日映画「恋とボルバキア」について

ポツポツと話していこうと思います。

 

映画「恋とボルバキア」の予告編ができました。

https://www.youtube.com/watch?v=bP8s0MfVw5g&feature=youtu.be

 

2013年10月17日フジテレビNONFIXで「僕たち女の子」が放送された後、

2014年〜2017年の間はフリーになり、新しい会社に入ったり、

ドキュメンタリーを作る基盤が大きく変化しながら続けてこれたのは

自分の中ではこの映画の存在があったからだと思う。

 

ドキュメンタリーを続けたいということが

綺麗事ではなくて続けていくことがどんなに大変か

20代後半からそういうことを毎日考えていた。

自分がやりたいことを支えてくれた出演者やスタッフ、友人や

映画やドキュメンタリーのおもしろさを分かち合った人たちに

感謝の気持ちを伝えたいです。

本当にありがとうございました。

無事に公開することができました。

ぜひ、映画館まで足を運んでください。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.10.22 Sunday
あなたを想い夜

タイトルは『恋とボルバキア』の前のタイトル候補でした。

他にも『恋愛元素』とか、チラシができるまでは『恋物語』と呼んでいた。

 

愛することは誰にも止められない

今までの自分の20代の恋愛ってなんだったんだろう、

という総括?か年齢的に向き合うタイミングもあったり

いつも映画の撮影をしながらひとを愛するってなんだろうねって

はなしをみんなとしていた。

 

ずっと20代の頃、もっと作りたいという

想いがあふれていて、でも作る機会がなかったり

きっかけがなかったりした。

そういう夜にふとまだ見ぬ映画を想う日々と

叶わない恋や、育てたはずの愛の営みが

結婚というリアルに飲み込まれていつの間にか渦の中に消えたりした。

いびつな不安と交じり合って、なんども大きな壁を壊せなかった。

 

人生はうまくいかないことのほうが多い。

たくさんのうまくいかないことが立ちはだかっている。

でも、やりきるしかないんだと

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.10.17 Tuesday
第二回試写会

2回目のマスコミ試写が終わりました。

でも、写真を撮り忘れました。

まだ自分の中でこの映画は未完成で

埋まらないものをじーっと見つめている間に

物事が進んでいてハッとしたりしている。

 

こういう気持ちは何かに似ているな

「アヒルの子」が終わった頃の

喪失感というか空洞感というか

そういうのに似ている

 

色々な物事がすごい勢いよく進んで

ひとり我に返る。

果たしてこの道で間違いないか

私一人で熱くなっていないか

なんども繰り返し確認する

 

今日は二度とこない

スピードが早すぎて

ついていけない

そういう時は少しペースを落とす

ひとつひとつ大切なものを見つめ返す

 

わたしの好きなひとたち

生き方や言葉や表情のひとつひとつ

誰かが映画を観て感じたことが

言葉の並べ直しが体液に染み込んで

じんわり浮かび上がって誰かに感染する

 

 

本当に必要な人に

この映画が届きますように

さみしくて泣いたりした日に

少しでもそばで寄り添えますように

あなたとの出会いを待ってるよ

 

 

 

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.10.12 Thursday
山形国際ドキュメンタリー映画祭2017

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017

 

2005、2007、2013、2015、2017の今年で5回目の参加になる

 

願いと揺らぎ

自我との奇妙な恋

ニッポン国VS西南石綿村

激情の時

カラブリア

ディスカッション佐藤真に出会う新世代

翡翠之城

機械

スタートライン

これが私の好きなやり方2

 

今年は全部で10本観た

今までで一番少なかった。

 

吉岡宿西ぴりかの映画祭でご縁があった

我妻監督と佐藤プロデューサーとずっといた。

楽しかったし、2人のサポートにまわれたらという

気持ちが強かった。

 

 

終わった後、打ち上げする。

餃子たべて美味しかった。

映画祭を支える人々。

 

 

チラシが初めて完成した。

映画を人に届けるのはチラシからだ。

 

 

宿泊先にも貼ってもらった。

今回が最後になるかもしれない。仙台屋。

おかみさんんと仲良くなれたのに。

この朝ごはんが食べれなくなるなんて

想像できない。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.10.01 Sunday
吉岡宿にしぴりかの映画祭

 

 

『殿、利息でござる』

はわたしは大好きな映画です。

たくさんの登場人物たちの

キャラクターも生き生きとしていて

幕府から年貢を徴収され負担がかかる一方の暮らしに

逆転の発想で幕府に大金を貸し付けて税金を

徴収するという夢のような本当の話。

 

歴史学者・原作者の磯田さんの記事が面白い

http://toyokeizai.net/articles/-/117818

 

人間は夢や目標に向かって努力し続けていると

誰かが手助けしてくれたりするんだと思ったよ。

そして、その映画の舞台でもある仙台藩の吉岡宿で

いま、映画祭が開かれています。

 

こちらの記事が主催の小野田さんの思いが伝わります。

https://readyfor.jp/projects/eiga-nisipirica

 

この2つの記事を読んで、

とても共通項があることに気づきましたか。

人の輪が自然に広がっていく風土が続いているのです。

 

そして、幸運なことに『第二回・吉岡宿にしぴりかの映画祭』に

『アヒルの子』と共に参加してきました。

 

この映画祭が面白いのが、

1年間に渡り、短編映像のワークショップが月に1度行われて、

その映像発表の場もありました。

自由参加だったので、わたしもちゃっかり参加しました。

初めて3分の映像を作る製作者たちの思いが

1本1本にこもっていて、当日まで編集していたり

誰も観ていないような作品を最後の最後で持ってきたり、

そこで発表するものへの自由な雰囲気が飛び交っていて

大変刺激を受けました。

 

 

作品を通して訴えたいことやテーマについて

議論していたらすごく突き刺さる言葉がありました。

「宮城県でも多くの被災地の方々がいます。

大半のひとはたった1回のボランティア活動で2度はやって来ない。

マスメディアなどの一方的な関わり方にも喜びや喪失感や痛みを重ねて、

わたしたちの物語が奪われている感覚を持つ時がある。」

 

 

ひさしぶりの上映で緊張していたら

実行委員の土屋さんに「そのままでいいよ」といわれて

送り出されました。ありがとう。

 

 

宍戸大裕監督が司会でした。

ことばに詰まったらとてもスムーズに助けてくれました。

イケメンなのに、中身がおもちゃ箱みたいな方でした。

 

 

たくさんのひとが観に来てくれました。

上映後の質疑応答は泣いてるひともいたり、やさしかった。

わたしは偉そうに言えること1つもありませんでしたが

映画からたくさんのことを感じて受け取ってもらえたんだとうれしかった。

映画ができてから、初めて「誰も悪いひとがでてこない映画」と

自分で言っていて、時間をかけて変化するものがあるんだなぁと思った。

この映画はDVDになることはないと思う。家族に負担がかかるから。

でも、今でもたくさんの人に届く内容で、とても誇らしかった。

 

 

5歳の頃、ヤマギシ会に預けられていた、

同じ年の女の子が会いにきてくれた。

映画を観たあとも、話ができてよかった。

なんと!仙台から彼女はワークショップに通うことになりそう。

1年後もしかしたら、彼女の作品を観ることができるかも。

本当にたのしみ。他にもたくさんの出会いがあった。

この少女に髪型からモアナちゃんと呼ばれてなんだか嬉しかった。

「モアナと伝説の海」を取り急ぎ観なくては。

 

写真は実行委員の土屋さんが撮影したもの。

みんな素敵なひとばかりで、本当に居心地がよかったです。

 

 

最後にわたしが撮った1枚を。

 

 

最終の新幹線をホームで最後まで見送ってくれた

この誠実な男は我妻和樹監督です。

 

『波伝谷に生きる人びと』

http://webneo.org/archives/33938

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭で

コンペに選ばれた「願いと揺らぎ」を観るのが楽しみ。

 

また再訪できることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.09.26 Tuesday
『アヒルの子』から7年

みなさまお元気ですか?

ついに発表となります。

新作が完成しました!

とてもたくさんの時間がかかりました。

 

思い返せば『アヒルの子』は20歳の頃、

当時は反対の声も多かったセルフドキュメンタリーという手法で

日本映画学校の卒業製作作品として完成しました。

担任は原一男監督でした。

プロデューサー・編集は大澤一生。

カメラマンは山内大堂。録音は伊藤梢。

このメンバーじゃなかったら、

ドキュメンタリーを続けていなかったよ。

あの頃は頭が半分あの世にいってるような感じで

毎日お経のように呪詛の言葉をノートに書き散らしていた。

生まれたことの意味や、女であること、家族に対する劣等感とか。

この先の人生に何が起こるのか想像がつかなかった。

 

公開までに5年かかって、あれから7年。

今日、マスコミ試写状を発送したよ。

7年ぶりに連絡をとる人も居るから

ちゃんと届くか、わからないけど。

 

新作に関わってくれた主な人々だよ。

 

出演  王子 あゆ 樹梨杏 蓮見はずみ

    みひろ 井上魅夜 相沢一子 井戸隆明

 

プロデューサー 橋本佳子 熊田辰男 森山智亘

 

語り 阿部芙蓉美

構成 港 岳彦

撮影 高畑洋平 高澤俊太郎

音楽 MILKBAR 

劇中歌 青木多果

整音ミキサー 桑木知二

音響効果 石垣 哲

 

配給 東風

 

 


おげんきですか。

今も、つづけていますか。

みんなの顔を思い浮かべながら

完成したよ。

はやく劇場でみんなに会いたいよ。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.09.05 Tuesday
富士山

富士山に登りました。

普通9時間くらいかかるのに13時間30分もかかったよ。

1時間身体をならして、夜中の21時30分から昼の11時まで。

山登りにはまりそうです。下記詳しく書いたfacebookより。

 

初めての富士登山を経験しました。親戚のかっちゃんが今年3回以上登っているベテランだったので、いつか連れて行ってもらおと思っていたら、かっちゃんが急に北海道への転勤が決まり、その3日後に初めての富士登山を敢行!!かっちゃんの山友達2人と私の友人伊藤さんと夜21:30に5合目富士宮ルートを出発。9合目にて伊藤さんが離脱。山小屋でカレーうどんを食べる私の横でたぬきうどん一口も飲めない伊藤さんを見て、コレはやばいと察した。伊藤さんを山小屋に残し、一行は頂上を目指す。朝5:30頃山頂へと到着。雲に隠れて御来光は少〜し。お守りをいっぱい買った。下りの10〜7合目までは疲れすぎて一言も話せなかった。下山したのは昼の11時。合計13時間30分もかかった!(普通は9時間)私と伊藤さんの歩みの遅さに付き合ってくれた皆様のおかげで生きて帰ってこれました。次の日は下り坂と下り階段で足が子鹿みたいにプルプルした。朝起きたら、もう次の富士山に行く日を楽しみにしている。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |