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2017.12.16 Saturday
三橋順子さん #恋とボルバキア

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三橋順子さんとお会いしたのは、2013年3月頃だったと思う。

三橋さんに4月の初旬に川崎大師で行われる「かなまら祭り」という

お祭りがあることを教えてもらう。

企画も通る前だったけど、会社に許可も取らず

(祭りが祭りだったので許可を取れるほど心臓も強くなく)

取材と称して撮影をした。

そのお祭りがとんでもないお祭りで、度肝を抜かれた。

そこで神輿を担ぐ相沢一子さんにお会いして、撮影をお願いすることになる。

ところが、その一子さんは三橋さんもよくご存知の方だった。

「相沢一子さんは20代の頃カリスマ女装者として知られていて・・」

と語る三橋さん。不思議なご縁に私は言葉を失うばかり。。

 

その他にも、LADAKの清末さんと三橋さんの出会いの番組についてや

このような映画を上映する映画館がある、という時代の変化について

普通の家族という形が望めなくても恋をしてもいい、という励ましなど

たくさんのお話が貴重でした。

この回を聞いた方は映画ができるまでにどういう歴史があったか、

という背景もとてもわかりやすかったと思います。

下記、三橋順子さんのブログでもご紹介頂きました。

コメントも含めて、ほんとうに嬉しかったです。

そして三橋さんのブログを読んでいるとお腹が空いてくるのはわたしだけ??

 

続々・たそがれ日記

http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17-1

 

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.15 Friday
大阪でみひろちゃんと ひとつぶで二度美味しい

まだこのグリコのLED版には慣れてないよ。

夜行バスで到着した難波の街。

結局東名で事故があって2時間くらい遅れて到着したよ。

 

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久しぶりのみっひーに会う。

最近タイ旅行にはまっているそう。

テレビ版の後、勤めていた会社を辞めて

実は2店舗のお店の経営者になった。

http://en-trans.jp/

 

 

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初めて2店舗目の「闌」(たけなわ)に行ったよ。

どちらのお店もグリコから徒歩5分もしないところにあるよ。

 

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どうしても食べたくて夜中にお好み焼きと焼きそば食べたよ。

 

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お店にポスターを貼ってもらった。

大阪の上映は1月13日からだよ!!

 

☆大阪府大阪市|第七藝術劇場:1月13日(土)より公開 1/13(土) 14:30回上映後:みひろさん(本作出演)×小野さやか監督舞台挨拶

 

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みっひーに朝、車で第七藝術劇場まで送ってもらう。

そして、そのまま流れで、ラジオの取材と朝日新聞の(関西版)の取材を2人で受ける。

この突然の来訪に対応できる記者さんたちがほんとうにすごい。。

 

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大阪の宣伝のかんこさんの風まかせでご飯を食べた。

主婦の手料理が食べれるいいお店。

十三にあるよ。

 

あっという間の大阪旅行だった。

また必ず行きたいよ。

 

ひとつぶで二度美味しいは大阪のみひろちゃん宅に

ご両親がいらっしゃった時に、いつもお父さんがつぶやいていたセリフ。

一人息子のはずが、いきなり娘と息子の2人の親になった、そんな感じだと言ってたよ。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.14 Thursday
大阪取材に行くよ

この大事な時期に風邪をひいてしまった。

引かないようにと思えば思うほど風邪に近づいていった。

今私は長野県にいる。夜には大阪でみひろさんに会う。

明日は1日取材がつづく。やったるでー。

 

しかしこのバスは座席の選択がひとつしか空いてなかったのに

私の席以外は誰も座っていないし、休憩時間が10分しかなくて

入り口で渡された紙には「休憩時間をすぎたら人数確認せずにバスはそのまま発車します」

と赤文字で書いてあるし、8時間30分もかかるバス旅の割にみんな本気で走って

乗車時間に間に合わせてくる緊張感が半端ないぜ。

 

 

誰も座ってないから私が音楽をかけても許されてるよ。

しかも、なぜかど真ん中の席に座っている。

 

風邪をひいたのでPAで帽子を買ったよ

そして急いで戻ったよ笑

大阪での新たな出会いが楽しみです。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.13 Wednesday
井戸隆明さん

 

2013年4月から撮影をはじめて2017年の8月まで4年の撮影期間を経て

編集は9ヶ月くらい、そこから宣伝・配給の期間があってやっと公開まで辿り着きました。

井戸さんとはもう4年の付き合いになります。

 

岡山の実家に撮影に行ったり、みひろちゃんと同じ割合で力を注いでいた気がします。

女装とか、性の揺らぎとか、作品の中のヒントはたくさん井戸さんから教わりました。

井戸さんが女装を描くことになった始まりの話は、私も体験したことのないことです。

作らざるを得なくなったきっかけって人それぞれあるんだな。

そこから誠実に作り続けるだけですごいなぁ。

 

 

井戸さんのお母さんと久しぶりの再会。

この後このメンバーでカラオケしたよ。

なんだか楽しい日だった。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.12 Tuesday
言葉にするという形をとる

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photographer Kaori Ito

 

今回の映画はどうしたことかラジオだととても話しやすい

聴く側を近くに感じながら言葉を手繰り寄せることができる

 

最近、映画についてインタビューされることが増えて

とてもたくさんの記者さんやラジオ局の方と出会う

映画ってほんとうに沢山の言葉の集合体で成り立っているんだとおもう。

タイトル、コメント、セリフ、媒体を介して生まれる記事たち、SNSを介した感想・・・

言葉を尽くしても尽くしても届いているのかわからなくて

これが一番うまく言えた、がない

誰かにとって必要な言葉を生むのか、果たしてこの言葉たちに意味があるのか

果てない言葉の旅を泳ぎ続けている

もともと言葉にならないものを映画にしていて

言葉の積み重ねでしかたどりつけない場所があると信じて

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.11 Monday
てんこ盛りの日

今日は前の会社の社長と会った。

いろいろ話していたら4時間くらいあっという間だった。

焼肉をおごってもらって死ぬほど食べた。

焼肉とわかっていたら、もっとお腹を空かせてきたのだけど。

知らなかったので、可愛いものだった。

 

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このお店で社長が話してくれた、戸籍変更をした性同一性障害の人を取材した時の話。

一生わすれないだろう。

企画とか、ものづくりにふと出会う真実みたいなものってあるんだ。

 

そのあと、井戸さんとズル休みに行った。

2日後にはまた会うのに、なぜか結構な頻度で会っている。

ここが新宿で一番うまいラーメン屋だからと朝4時にラーメン食べた。

井戸さんは替え玉もした。

 

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私は焼肉とラーメンの日だった。

 

本当に社会に向けて必要なことを必要だと叫ばないといけない時がある。

誰かにとって必要がないことでも、自分の中の真実みたいなものと向き合わなくてはいけない。

そういう生きていく中でそうなんどもないであろう

闘うときにいま向かい合っている。

この4年間、仕事の合間や地味に自腹切って続けてきたことが

やっと形として実って、今に至る。だからといって楽になることはない。

ずっと大切なことは大切だと言い続ける。

そうやって生きていくんだなぁ。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.10 Sunday
大島薫さん

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実は大島さんは出演者の一人だったかもしれない。

大島薫さんは井戸さんの紹介でお会いして高田馬場でふたりで話した。

とても気持ちがよい人で、撮影をお願いしたいなぁと心から思った。

でも、もう人数が多かったし、私の余裕の限界もあったりで、

実際には撮影に至らなかった。

映画がもたらした縁を大切にしたくてトークゲストにお願いしました。

男の人が女の人になろうとすると、男性を好きにならないと、とか、

女性に近づかないといけないというまた別の定義にはまってしまう。

ほんとうは好きな人が好きでいいって。

そういうことが励まされる思いでした。

大島さんの純粋な部分がとても伝わってくるトークでした。

ほんとうはもっと話したかったのですがタイムオーバーでした。

たくさんの方に起こしいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

大島さんとまたご縁があることを祈って。

短い作品でも作りたいなぁ。

 

photographer Kaori Ito

 

 

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.09 Saturday
ポレポレ初日 #恋とボルバキア #アヒルの子

帰ってきたポレポレ東中野。

 

舞台に立ったら姉の泣き顔が一番に目に入ったよ。

 

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始まる前に姉に「お前がここまでこれたのは

お前を見守ってくれてる人がいるからだぞ、忘れるなよ」と泣きながら言われた。

 

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元同居人ののりちゃんは、映画観てないのに、チラシ配りしてくれた。

「だいじょうぶ!さやかちゃんのドキュメンタリー面白いから!」とさくっと言われた。

 

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ひさしぶりに書いたサイン。

 

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広島から親戚が来てくれた。

テレビ版で悩んだ時に途中で観てもらった。

それくらい信用している。

 

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カレー食べてるところを姉に撮られたよ。

 

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姉からお花をいただいたよ。

子供を預けて初日の初回に来てくれて、ありがとう。

「アヒルの子」のあと、やっと映画ができました。

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.08 Friday
ほんとうの願望というのは

最近自作の宣伝をして感じるのは

本当にただただ純粋な気持ちです

 

これから先一人で生きていくのは嫌だな

もっとたくさん勉強したい

もっとたくさん作品作りたい

そういう人生を続けていきたい

すごく大きな才能はなくても

ちいさな願望を毎日少しずつ積み重ねていく

そういう日々を生きていたい

 

photographer Kaori Ito

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017.12.05 Tuesday
宍戸大裕監督より感想が届きました #恋とボルバキア

吉岡塾にしぴりかの映画祭について

http://sayaka-ono.jugem.jp/?day=20171001

 

この映画祭で出会った宍戸大裕監督が

映画の感想を寄せてくれました。

ありがとうございました。

 

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監督・小野さやかさんの眼差しがあたたかい。

転びそうになった時、それを知っていたようにもう肩に手が伸びている。

身体が傾きはじめた時、あ、転ぶと思った時にはすっと元の位置に戻されているような自然さで、

引き起こされている。そんな具合にあたたかい。

インタビューで監督が語る「彼女たちは切実に生きてます」は監督自身の生き方に重なってみえた。

「自分に嘘をつきたくない」という気持ちは、相手にも嘘をつかせたくないというその踏み込みの深さにじかに繋がっていた。

人の曖昧さを突きつめ問うていく小野さんの姿勢に恐れを抱いた。

ズルイ言い訳も逃げ腰も心変わりも、この人の前に隠せない。

傷つくべきはずの人が平気な顔をしてるその横で、身代わりになって苦痛に顔を歪めている人がいる。

傷つく人はささいな変化を感じとる。ささいな変化を感じとれるから、傷つくのか。その繊細な皮膚感覚に共感する。

 

試写会からの帰り道、電車の中。すれ違う人の性別がことごとく判らなくなって混乱した。

みんな仕合せになってほしいと感じながら登場する人たちのことを振り返っていた。

誰しも思いあたる経験や記憶があるはずだ。その経験や記憶がみずから震えだしてくる。

 

恋を「孤り悲しむ」(こ・ひ)とした人がかつていた。

孤り悲しむ人はこの映画に出会うといい。

きっと監督の手のぬくもりが、いつしか肩に伸びている。

 

| 小野さやか | 映画の宣伝配給 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |